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 今日は東京のある大きな病院に行ってきました。
医療関係の特許に関する打ち合わせのためです。

病気の診断方法等は円滑な医療活動を確保するため特許の対象とはならないことが特許庁の審査基準に明示されています。

では医療関係の発明は特許にならないか、というとそうではありません。
そこが弁理士の腕の見せ所という訳です。

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昨日はさる会社から六本木ヒルズで接待を受けました。もし大震災が来たら、一番先に丸焦げになるだろう、と思える位に六本木ヒルズ周辺の街の構造は私にとって複雑でした。

今日は審判請求4件の準備をしました。また商標の新規相談が別々の会社からそれぞれ1件づつきました。

先ほど急に韓国特許庁から連絡があり至急対応する必要があると韓国の代理人から連絡がありました。

こんな時間になってから連絡を貰ってもお客さまは帰宅してしまっていないですヨ。困った、と思いつつお客さまの携帯に電話してみると幸いにして電話がつながり、何とか連絡を取ることができました。

携帯で打ち合わせて対応案の承諾を得て、それを折り返し韓国の代理人に連絡したところです。

明日は朝一番で別のクライアントの会社を訪問します。

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仕事に夢中でお客さまのところに傘を忘れてきてしまいました。