■■ 知的財産ライセンス収入への道 ■■
 
 今日、事務所にドカンと大荷物が届きました。
 何だろうと開封してみるとお客さまからの試作品です。

人気ブログランキング  ←現在の順位はこちらから。

 取り扱い説明書も入っていて、これから解析にかかります。
 出願するのは飽くまで発明であって、試作品そのものではないところがミソです。この試作品が備える特徴を抽出するのが我々弁理士の仕事です。

 先日は「平野先生、よろしく。」と衣装ケースの大きさの資料が届きました。そのうち部屋が一杯になったらどうしようか、とか考えたりします。

 特許出願後、中には食べられるものもあったりしてお客さまの許可を得てから中身をパリパリ食べたりします。

 発明のポイントが明確なものは良いのですが、お客さまの頭の中でも発明のポイントが明確にされていない場合もあります。その場合にはうまくお客さまから発明を引き出して行かなくてはなりません。

 でも注意しないと、発明者から「こんなものは私の発明したものではない。」と言われる可能性もあり、やはり発明者とのコミュニケーションが一番大切です。

 ☆ 現在のブログの順位はこちらから。


目で見えないものを文章にするのはそれなりに大変です。