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 WIPO(世界知的所有権機関)の国際事務局の方と色々お話しする機会がありました。
 国際事務局(IB)では、職員は各自一月ほどの休みを取ることができるそうです。サマーバケーションとかいうのでしょうか。

 日本の場合はお盆の休みとかゴールデンウイークとかがありますが、さすがに一ヶ月におよぶ休みを取ることのできる職場はまだ少ないと思います。

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「もしIBの担当職員の方が長期の休みをとっていて、何かその人でないと分からない期限の定まった手続きがあった場合にはどうなるのですか?」と聞いてみたところ、「もし、担当の者でなければ分からないイレギュラーな件であれば、その担当の者が休みを取っていたらまずいかも知れません」とのこと。

 個人頼みの手続きをする場合には、その当人がいるかどうか確認してから行う必要があるようです。

 国際事務局宛ての手続きでは通常はそんなことはないですけれども。

  一ヶ月の休みがあった方が良いかどうかとの議論を別な機会にしたときに、「給料を払ってもらえるのであれば、一ヶ月の休みがあってもよいかもね」という方がいました。

 なるほど、長い休みがあっても散財することが多そうです。


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でも長い休みがあった方がよいですよね。