■■ 知的財産ライセンス収入への道 ■■

 私が顧問を勤めている会社の知的財産を脅かす二社がありました。こちらの領空を侵犯するのは止める様に警告後、二社に対して文書による威嚇発砲をしました。
 それでも領空侵犯を止めない二社に対して、こちらから強烈な法的ミサイルを発射しました。
 そのうちの一社は私からの直撃弾をまともに受けて吹き飛んでしまいました。私からの攻撃に一言の弁明も返すことができず、その会社の代理人は自ら代理人を辞任してしまいました。

 もう一方の会社も私からの法的ミサイルの接近を知ったのか、昨日あわててこちらに連絡してきました。
 私の顧問先の会社の権利についてライセンスして頂きたい、と。

 ちょっと待って下さいな。私が顧問を勤めている会社の知的財産を脅かすような行為を今も継続しておいて、ライセンスを受けたいという話はないでしょう、と、懇々と諭してあげました。

 ライセンスを受けることを希望するなら、まずはこれまでの経緯についてきちんと私が顧問を勤めている会社の社長にそちらから説明して理解してもらってからです。話はそれからですよ。

 相手方も今さらこちらの社長に頭を下げるわけにもいかないのか、しょぼーんとしていました。

 これとは別件で、現在、急遽発生した訴訟手続きの準備に入っています。
 今日も夕方から弁護士事務所につめて、クライアントと弁護士と協議しました。週明け早々にも準備書面を整えなくてはなりません。
 現在、証拠書類と判例書類等の中に埋もれてもがいているところです。



★もしよろしければ、お気に入りに追加して下さいね。

お気に入りに追加



★人気ブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックして下さいね。→  人気blogランキング

知的財産関係の訴訟は進行が速いため、訴訟代理人として仕事を引き受けるとやはり緊張します。