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 5月19日の23時頃、丸善株式会社のサーバーがウイルス攻撃を受け、
丸善に登録していた一般読者に対し、猛烈にメールを配信し始めました。

 私のところにも、丸善ルートで300件近いメールが飛び込んできました。

 攻撃を受けた丸善の一般読者から、丸善に対し「配信を止めて頂きたい」との旨のメールを送信すると、さらにそれが実名入りで大量に配信されるという、とんでもない事態になりました。

 5月19日23時から、翌20日の朝10時半まで丸善からの猛烈なメール配信が続きました。

  丸善の言い分はこちらから。

 話は変わりますが、知り合いの企業からサイバーアタックの記録を見せてもらったことがあります。
 その企業は、昼夜を問わず外部からどの様な攻撃があるかをモニターしています。

 ある日、大量の偽装アタックが始まりました。

 この偽装アタックというのは、企業のサーバーに対して侵入はできないものの、大量の偽装アタックによるノイズをわざと作り、企業のセキュリティー担当者による攻撃発信元割り出し操作を難くする目的でなされるものです。

 その大量の偽装アタックの陰に隠れて、深夜に本格的なサイバーアタックが始まりました。

 そのアタック数が、これまた尋常ではないのです。
 多重のファイアーウォールを立てているので、そのときはなんとか持ちこたえることができたそうです。

 誰も知らないところで激烈な攻防が交わされています。



 
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ウイルス対策ソフトを追加購入、残りの全てのパソコンにインストールしました。