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 ■■ 知的財産ライセンス収入への道 ■■

 先週まで新規業務の受付を制限していたのですが、制限を解除してから
今週に入って、さっそく二社の新規のお客さまが私を訪ねて来て下さいました。

 やはり、新規のお客さまからこうして途切れることなく仕事を頂けることはありがたいことです。

 先日、かつて知財紛争で火花を散らしたメーカーから電話が掛かってきました。
(火花を散らしたのは過去の話であって、もちろん和解して良い関係になっています。)

 そのメーカーの、かつて私と渡り合った相手から、私に対し、「仕事を依頼することを考えているが、どうか」、と。

 もちろん、かつて電話でも何度もやり取りした方ですので、何年経っても電話の声を聴けば直ぐに誰かは分かります。

 残念ながら、私には独立してからもう既に多数のクライアントがついてしまっているので、即、取引開始というわけにはいかないことだけが残念です。

(ちなみに、弁理士は、敵と味方の双方の代理を行うことが法律により禁止されています。他のサービス業と異なり、全てのお客さまのご要望にお応えすることができない場合があります。)

 けれども、かつての知り合いからこうして声を掛けて頂けるだけでも、とても幸せなことであると思います。



 
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弁理士のセールスポイントは、やはり、「技術が分かる」法律のプロフェッショナルである、ということが挙げられると思います。