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 韓国の弁理士
 
 先週は韓国から弁理士の先生が私の事務所に来て下さいました。
 特許、実用新案制度についてひとしきり話しをした後、二人でお酒を飲みに行きました。
 韓国ではその昔は弁理士試験が非常に難しく、受験者が3000人に対し合格者は30人ほどであったとのことです。
 現在では随分合格者が増えているみたいですが。

 韓国は人口が4500万人であること、ソウルは人口が一千万人であること、ソウル近郊に2000万人の人が住んでいること等を伺いました。

 人口分散政策の一環として、韓国特許庁もソウルから遠くに移されてしまいました。そんな裏の事情があったのですね。

 韓国の飲み会では焼酎をがんがん飲むとのこと。さっと焼酎を飲み干して相手にぐい、っとグラスを突き出すのが習慣だと教えて貰いました。

 韓国に来たら、焼き肉と冷麺を食べてみて欲しい、とのことでした。

 日本の様に小さいおちょこでちまちま飲むのでは物足りないのかも知れませんね。

 色々お話をしていたら、二人で一升近く飲んでいました。
 とても楽しいお酒でした。

 韓国の先生、まっすぐ帰ることができたのでしょうか。


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