2009年07月27日
ノートパソコンが不調
昨日、自宅で特許関係のデータを整理している途中にノートパソコンの調子が急に悪くなりました。
キーボードに文字を入力しても数字しか表示されない文字が出てきたのです。
再起動をかけてみたり、ソフトをインストールしてみたりしたのですが、症状は改善されませんでした。
秋葉原で1000円程度のUSBキーボードを購入して使用する、という最終手段も頭をよぎります。
ネットで検索してみると、意外とノートパソコンのキーボードは不良が発生する場合があるようです。
ノートパソコンを分解して接続不良の部分を特定して再度組み上げる方法等も紹介されています。
やってもよいのですが、キーボードを取り外す際に接続部分が切断したらどうしよう、とかいろんな不安要素が頭をかすめます。
悩んでいても仕方がないので、修理に出すか、と思っていたところ、
目に「Num Lock」のボタンが目に飛び込んできました。
もしや、と思ってそのボタンを押してみると見事問題が解決しました。
くだらない所に原因があってよかったです。ホッとしました。
キーボードが壊れていないくてよかったです。
ノートパソコンの場合は場合によってはノートパソコン自体を買い替えないといけませんので。
キーボードに文字を入力しても数字しか表示されない文字が出てきたのです。
再起動をかけてみたり、ソフトをインストールしてみたりしたのですが、症状は改善されませんでした。
秋葉原で1000円程度のUSBキーボードを購入して使用する、という最終手段も頭をよぎります。
ネットで検索してみると、意外とノートパソコンのキーボードは不良が発生する場合があるようです。
ノートパソコンを分解して接続不良の部分を特定して再度組み上げる方法等も紹介されています。
やってもよいのですが、キーボードを取り外す際に接続部分が切断したらどうしよう、とかいろんな不安要素が頭をかすめます。
悩んでいても仕方がないので、修理に出すか、と思っていたところ、
目に「Num Lock」のボタンが目に飛び込んできました。
もしや、と思ってそのボタンを押してみると見事問題が解決しました。
くだらない所に原因があってよかったです。ホッとしました。
キーボードが壊れていないくてよかったです。
ノートパソコンの場合は場合によってはノートパソコン自体を買い替えないといけませんので。
2009年05月27日
スタッフ募集中です
ファーイースト国際特許事務所では現在急速に業務拡大中につき、スタッフを募集しています。
ファーイースト国際特許事務所で21世紀に対応できる特許事務所を一緒に創っていきませんか?
業務は特許、実用新案、意匠、商標登録 等です。
明るくて前向きな方な弁理士、弁理士となる有資格者、弁理士希望者等、お気軽にお問い合せ下さい。
ファーイースト国際特許事務所
採用担当 飛田まで
電話03−5835−2773
合わせて日本弁理士会の求人情報もご確認下さい。
また専門職以外にもアルバイトを募集します。
アルバイトの方は情報入力やデータ整理の仕事です。
こちらは学歴不問です。
勤務地は秋葉原です。
お気軽にお問い合せ下さいね。
ファーイースト国際特許事務所で21世紀に対応できる特許事務所を一緒に創っていきませんか?
業務は特許、実用新案、意匠、商標登録 等です。
明るくて前向きな方な弁理士、弁理士となる有資格者、弁理士希望者等、お気軽にお問い合せ下さい。
ファーイースト国際特許事務所
採用担当 飛田まで
電話03−5835−2773
合わせて日本弁理士会の求人情報もご確認下さい。
また専門職以外にもアルバイトを募集します。
アルバイトの方は情報入力やデータ整理の仕事です。
こちらは学歴不問です。
勤務地は秋葉原です。
お気軽にお問い合せ下さいね。
2009年05月21日
満員御礼!
現在、ファーイースト国際特許事務所は仕事が殺到していてパンク状態に近いです。マスコミの取材、お客さまの来所、電話も全ての回線が塞がるほどかかってきます。
特許事務所を開業して5年になりますが、現在が一番仕事が殺到しています。ありがたいことです。
最近では海外からの仕事が増加していて、今日も欧州から仕事の催促の連絡が入りました。日本全国から試作品等のサンプルが届きます。
また飛び込みのお客さまもやってきます。
ここ秋葉原の立地がよいことも影響していると思います。
お客さまが次から次へとやってきて下さるので、前のお客さまとの面談が済むまでまってもらっています。この様な事情もあって、毎日帰宅するのは終電近くです。
これからは仕事がなくて値段を下げて仕事を取るしかない事務所と、お客さまに支持される事務所との二極に分かれていくと思います。
業界の先頭を走る事務所というのも大変です。
でもやりがいがあります♪
特許事務所を開業して5年になりますが、現在が一番仕事が殺到しています。ありがたいことです。
最近では海外からの仕事が増加していて、今日も欧州から仕事の催促の連絡が入りました。日本全国から試作品等のサンプルが届きます。
また飛び込みのお客さまもやってきます。
ここ秋葉原の立地がよいことも影響していると思います。
お客さまが次から次へとやってきて下さるので、前のお客さまとの面談が済むまでまってもらっています。この様な事情もあって、毎日帰宅するのは終電近くです。
これからは仕事がなくて値段を下げて仕事を取るしかない事務所と、お客さまに支持される事務所との二極に分かれていくと思います。
業界の先頭を走る事務所というのも大変です。
でもやりがいがあります♪
2009年05月18日
知的財産権のライセンス交渉
特許権や商標権を他人が保有している場合、その権利範囲内の特許発明を実施したり登録商標を使用したりする場合には権利者からライセンスしてもらう必要があります。
法律上はライセンス料率は何%にしなければならない、とか、ライセンスの申込みがあったらそれに応じなければならない、等の規定は存在しないです。
権利者は他人にライセンスするかどうかを自由に決めることができます。
またライセンスに関する実施料率等の割合なども当事者同士の話し合いで自由に決めることができます。
注意点としては、権利者にライセンスを申し込んでもライセンスしてくれるかどうかは分からない、ということです。
例えば一部上場企業の保有する商標権をライセンスして欲しい、と申し込んでも容易にはライセンスに応じてはくれません。
万が一、こちらが粗悪品を市場に供給した場合には一部上場企業の信用に傷が付く場合があるからです。
またこちらがどうしてもライセンスして貰わないと困る、との状況が相手に伝わることもまずいです。足下を見られたらライセンス料率が青天井につり上がるからです。
知的財産権のライセンス交渉はビジネス上のお付き合いの上に成り立ちます。まずは焦らないでお互いの信頼関係を築くところから始めるようにします。
法律上はライセンス料率は何%にしなければならない、とか、ライセンスの申込みがあったらそれに応じなければならない、等の規定は存在しないです。
権利者は他人にライセンスするかどうかを自由に決めることができます。
またライセンスに関する実施料率等の割合なども当事者同士の話し合いで自由に決めることができます。
注意点としては、権利者にライセンスを申し込んでもライセンスしてくれるかどうかは分からない、ということです。
例えば一部上場企業の保有する商標権をライセンスして欲しい、と申し込んでも容易にはライセンスに応じてはくれません。
万が一、こちらが粗悪品を市場に供給した場合には一部上場企業の信用に傷が付く場合があるからです。
またこちらがどうしてもライセンスして貰わないと困る、との状況が相手に伝わることもまずいです。足下を見られたらライセンス料率が青天井につり上がるからです。
知的財産権のライセンス交渉はビジネス上のお付き合いの上に成り立ちます。まずは焦らないでお互いの信頼関係を築くところから始めるようにします。
2009年05月06日
独立する前と独立した後と
独立する前は、特許事務所の経営を軌道に乗せてゆっくりできるようになりたいと思っていましたが、現実は異なりました。
まず仕事の絶対量が年を追う毎に増えています。
5年前に独立した当初は全てを私一人でこなすことができましたが、今では私一人でこなすことはまず不可能です。
今年になってから仕事量はうなぎのぼりに増えています。
4月に一人を雇いましたが、さらに雇おうか、と考えています。
それと仕事の依頼が増えてくると、それに伴い関連業務の依頼も増えてきます。最近ではどこから調べてくるのか、海外からの依頼もきますのでこれも着実にこなしていく必要があります。
おもしろいもので、一つの大きなプロジェクトが終了すると次のプロジェクトが舞い込みます。不思議なものです。
でもこうして平穏無事に特許事務所を経営できるのも私たちを支えて下さるクライアント様があってのこと。
クライアント様がいなければ私は完全に干上がってしまいます。
サラリーマン時代にはあまり意識していませんでしたが、独立すれば周りの人に支えられて自分もまた幸せに暮らすことが出来ると実感できます。
私の場合、独立前の世界を一言でいうと、不満との言葉に集約できると思います。
ところが独立した後の世界は、感謝との言葉に尽きます。
独立前は何か悪いことがあってもそれを周囲の責任にすることができますが、独立後は何か悪いことがあってもそれを周囲の責任にすることができません。責任をなすりつける相手がいないからです。
今から思えば独立前と後とでは闇と光ほどの差があることを感じます。
まず仕事の絶対量が年を追う毎に増えています。
5年前に独立した当初は全てを私一人でこなすことができましたが、今では私一人でこなすことはまず不可能です。
今年になってから仕事量はうなぎのぼりに増えています。
4月に一人を雇いましたが、さらに雇おうか、と考えています。
それと仕事の依頼が増えてくると、それに伴い関連業務の依頼も増えてきます。最近ではどこから調べてくるのか、海外からの依頼もきますのでこれも着実にこなしていく必要があります。
おもしろいもので、一つの大きなプロジェクトが終了すると次のプロジェクトが舞い込みます。不思議なものです。
でもこうして平穏無事に特許事務所を経営できるのも私たちを支えて下さるクライアント様があってのこと。
クライアント様がいなければ私は完全に干上がってしまいます。
サラリーマン時代にはあまり意識していませんでしたが、独立すれば周りの人に支えられて自分もまた幸せに暮らすことが出来ると実感できます。
私の場合、独立前の世界を一言でいうと、不満との言葉に集約できると思います。
ところが独立した後の世界は、感謝との言葉に尽きます。
独立前は何か悪いことがあってもそれを周囲の責任にすることができますが、独立後は何か悪いことがあってもそれを周囲の責任にすることができません。責任をなすりつける相手がいないからです。
今から思えば独立前と後とでは闇と光ほどの差があることを感じます。
2009年04月14日
商標登録のサイトをリニューアルしました
先日商標登録のサイトをリニューアルしました。
新しいサイトはこちらから
商標登録のファーイースト国際特許事務所
普段からぼちぼち作り込んでやっと完成間際になりました。
まだまだ手を加えることがあるのですが、ここで公開します。
サイトの特徴としてはお問い合わせフォームをすべてSSL(暗号化モード)に対応させたことです。
各ページのデザインも今後手を加えていきたいと思っています。
今回はXOOPSでサイトを作成してみましたが、MTも捨て難いものがあります。
どちらも一長一短ですが、MTの方が慣れている分、使いやすいと感じます。
XOOPSもMTOSもオープンソースですので使用するのに障壁が全くなくなりました。
新しいサイトはこちらから
商標登録のファーイースト国際特許事務所
普段からぼちぼち作り込んでやっと完成間際になりました。
まだまだ手を加えることがあるのですが、ここで公開します。
サイトの特徴としてはお問い合わせフォームをすべてSSL(暗号化モード)に対応させたことです。
各ページのデザインも今後手を加えていきたいと思っています。
今回はXOOPSでサイトを作成してみましたが、MTも捨て難いものがあります。
どちらも一長一短ですが、MTの方が慣れている分、使いやすいと感じます。
XOOPSもMTOSもオープンソースですので使用するのに障壁が全くなくなりました。
2008年05月10日
まぐまぐから殿堂入り公認バナーが届きました。
まぐまぐで読者数1万人の特許・商標登録メルマガを発行しているのですが、まぐまぐから殿堂入り公認バナーが届きました。
これです。
↓ ↓
読者数1万人の特許・商標登録メルマガ「秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)」はこちらから参照することができます。
↓ ↓
秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)
これです。
↓ ↓
読者数1万人の特許・商標登録メルマガ「秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)」はこちらから参照することができます。
↓ ↓
秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)
2008年04月29日
まぐまぐでメルマガが殿堂入りしました
まぐまぐからメルマガを発行していたのですが、
私のメルマガが殿堂入りしました。
秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)
特許・商標関係のメルマガを発行し、こつこつ続けてきました。
その結果、少しずつ読者の方も増え、今では一万人を超えるメルマガにまで成長しました。
メルマガを始めたときは自分のメルマガがまぐまぐで殿堂入りするとは夢にも思っていませんでした。ここまでくることができたのは多くの読者の方に支えて頂いたおかげと感謝しています。
読者数1万人の特許メルマガはこちらから参照できます。
↓ ↓ ↓
秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)
私のメルマガが殿堂入りしました。
秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)
特許・商標関係のメルマガを発行し、こつこつ続けてきました。
その結果、少しずつ読者の方も増え、今では一万人を超えるメルマガにまで成長しました。
メルマガを始めたときは自分のメルマガがまぐまぐで殿堂入りするとは夢にも思っていませんでした。ここまでくることができたのは多くの読者の方に支えて頂いたおかげと感謝しています。
読者数1万人の特許メルマガはこちらから参照できます。
↓ ↓ ↓
秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)





